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2020東京オリンピック開幕〜開幕についての意見〜

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こんにちは!どうも。えいたんです!

2021年7月23日に2020東京オリンピックが開幕したね。2020東京オリンピックはコロナ渦で1年延期になって、中止の危機を乗り越えて開幕したよ。それ以前にも東京オリンピックが決まる前には、東京でオリンピックをやるか否かの是非が問われていたよ。

国の予算を使ってオリンピックをやる必要があるのか。ここ30年近く経済成長が止まっている日本で、オリンピックをするべきではない。

経済を盛り上げる為、日本でもう一度オリンピックをやりたいという意見。

様々な意見があった上で、2020東京オリンピックが決まった。

個人的には、スポーツ観戦が大好きだし、オリンピックが開催すれば日本が盛り上がることは予想できたし、経済効果も望めるだろうから良いと思っていた。ここ最近の日本の停滞感を吹き飛ばすカンフル剤にもなれば良いなと。

だがしかし、誰もが予想しなかったコロナ渦が発生した。長期化し、2020年オリンピックは開催できなくなり、1年の延期を余儀なくされた。それにより、オリンピック開催までの費用はかさみ続けた。2021年7月に2020東京オリンピック開催は、経済的には赤字の産物となった。そこでも開催の是非には賛否が生まれた。

ただワクチンの摂取率も欧米諸国に比較し遅い日本でも、7月には1番のリスク要因であった高齢者の接種が大分増加した。もう開催しても赤字、開催しなくても赤字という状況の中で開催した方が一定の経済効果を見込めるから開催に踏み切るしかないと思ったよ。

政府など官邸は強く五輪に踏み切ったと思うけど、国民に説明は必要だったんじゃないかと思うよ。菅義偉首相や今の自民党のやり方は、傲慢かつ強引だと僕は思うよ。この判断については良いのだけれど、わかりやすく噛み砕いて現在の状況を国民に伝えて納得感のある形にしてもらいたい。強引に推し進めすぎると、国民から反感を買うよ。この今の政権への感情を次の選挙まで忘れないように。

それが大事だよ。オリンピックが大成功で終わっても気持ちよくならず、この政権への不満や感じていたことを自分に持ち続ける。次の選挙まで。

さて、政権への不満は次の選挙まで持ち続けるとして、今回のオリンピックの見どころをまとめてみようと思うよ!

個人的に水泳の白血病から回復した池江選手は見てるだけで、涙腺にくるものがあるよ。今回のオリンピックはメダルに絡む勝負にはならないだろうけど、良い勝負、良い泳ぎをしてもらえると期待しているよ!


⭐️今回の金メダル期待の選手達⭐️

・桃田賢斗(バドミントン男子)

世界選手権で2回優勝して、世界ランキング1位の桃田賢斗(26)は、2016年リオ五輪でも金メダル有力候補だった。だが開幕わずか数ヶ月前に、日本バドミントン協会から出場禁止処分を言い渡されてしまう。日本ではギャンブルは一部を除いて違法だけど、桃田はその違法行為をしたと認めた。昨年1月には、乗っていた自動車の死亡事故で重傷を負った。右眼窩底を骨折し、競技に復帰できないのではないかと危ぶまれた。金メダルを獲得して、2016年失望させたことの埋め合わせをしたいと思いだ。可能性とすれば、世界ランキング1位なので十分にあると思っている。あとは、実力を出し切れれば。。

・バレーボール女子

世界ランキング4位のバレーボール女子チームへの期待は膨らんでいる。ただ、1964年東京五輪で金メダルを獲得した過去がある。日本バレーボール女子の五輪メダル獲得は、2012年ロンドン大会の銅が最後である。世界ランキングも4位と上がっているし、ホームというアドヴァンテージがあるので、可能性は少しはあると思っている。

・川井姉妹(レスリング女子フリースタイル)

川井梨紗子(26)と川井友香子(23)が、五輪レスリング初の、姉妹でのメダル獲得を目指す。梨紗子はリオ五輪女子63キロ級で金メダルを勝ち取り、コーチを肩に乗せて喜びを表した。今回、63キロ級を妹に譲り、自らは57キロ級で出場権を得た。世界選手権では2017年以降、3連覇している。一方の友香子は、2019年世界選手権で銅メダルを獲得。2020年アジア選手権では、2019年世界選手権王者アイスルー・ティニベコワ(キルギス)を破って勝ち上がり優勝した。

・スケートボード(ストリート)

女子の西矢椛は13歳ながら世界ランキング5位。6月の世界選手権では準優勝した。11歳の時には米ミネアポリスで開かれたXゲームズで銀メダルを獲得。2020年のアジア新人賞に選ばれた。

男子の平野歩夢(22)は過去2回の冬季オリンピックのスノーボードの銀メダリスト。ちなみに、金のショーン・ホワイト(アメリカ)もスケートボードへの出場を探ったが、4回目の冬季五輪となる2022年大会に集中することにした。

・スケートボード(パーク)

2019年6月に米カリフォルニア州ロングビーチでオリンピック予選の大会が始まったとき、岡本碧優(15)を知っていた人はわずかだった。だが前代未聞の15ポイント差で優勝。今年5月に米デモインで開かれたデュー・ツアーでも3位ながら表彰台に上がった。

開心那(12)は、日本の夏季オリンピック出場選手の最年少となる。これまでは、1968年メキシコ五輪に競泳女子で出場した、竹本ゆかりの13歳174日が最年少記録だった。

・五十嵐カノア(サーフィン男子)

アメリカで日本人の両親の間に生まれた。サーフィン好きの父勉さんと母美佐子さんは、子どもが誕生予定だと分かると、「サーフシティー」として知られる米カリフォルニア州ハンティントンビーチに転居。わが子をサーフィン界のスーパースターに育てると決意した。五十嵐は東京五輪で「秘密兵器」を保有している。会場の釣ヶ崎海岸サーフィンビーチでサーフィンをして育った勉さんだ。

・喜友名諒(空手男子形)

喜友名諒(31)は日本選手団の中で、金メダルに最も近い存在とも言われる。過去3回の世界選手権の男子形で優勝。2019年シーズンは、プレミアリーグ5大会と、アジアの3タイトル、国内8タイトルがかかった試合を無敗で通した。


・柔道・混合団体

山下泰裕JOC会長が「何としても優勝したい」と強調する種目。世界選手権では、2019年に東京で3連覇を達成。今年6月にはハンガリーで、4連覇に記録を伸ばした。日本はハンガリーの世界戦大会で、金6個、銀4個、銅2個のメダルを獲得。金を2個以上獲得した国は他になかった。日本が勝ち取ったメダル計12個は最多で、2位は計4個だった。

・大坂なおみ(テニス女子)

東京オリンピックの「顔」の1人で、テニス女子に出場する大坂なおみも、金メダルの有力候補だよ。これまでグランドスラム(4大大会)で4度優勝。現在の世界ランキングは2位だ。

他個別に。日ごとに

【24日】

・男子柔道60キロ 高藤直寿

・女子柔道48キロ 渡名喜風南

【25日】

・競泳400m個人M 瀬戸大也

・スケートボード男子ストリート 堀米裕斗

・女子柔道52キロ 阿部詩

・男子柔道66キロ 阿部一二三

・競泳女子400m個人M 大橋悠依

【26日】

・男子柔道73キロ 大野将平

・卓球混合ダブルス 水谷・伊藤

・スケートボード女子ストリート 西村碧莉

・体操男子団体

・柔道女子57キロ 芳田司

【27日】

・競泳男子200m自由形 松元克央

・ソフトボール女子日本

・柔道女子63キロ 田代未来

【28日】

・サーフィン男子 五十嵐カノア

・体操男子個人総合 橋本大輝

・柔道女子70キロ 新井千鶴

【29日】

・競泳男子200m平泳ぎ 佐藤翔馬

・卓球女子シングルス 伊藤美誠

・柔道男子100キロ ウルフ・アロン

・柔道女子78キロ 浜田尚里

【30日】

・柔道女子78キロ 素根輝

・競泳男子200m個人M 瀬戸大也

・柔道男子100m超級 原沢久喜

・トランポリン女子 森ひかる

【31日】

・テニス女子シングルス 大坂なおみ

・柔道混合団体 日本

【1日】

・ゴルフ男子 松山英樹

・バドミントン女子シングルス 奥原希望

・自転車男子BMXフリー 中村輪夢

【2日】

・バドミントン女子ダブルス 福島・広田

・レスリング男子グレコ60キロ 文田健一郎

・バドミントン男子シングルス 桃田賢斗

・レスリング女子76キロ 皆川博恵

【3日】

・体操男子種目別鉄棒 内村航平

・レスリング女子68キロ 土性沙羅

【4日】

・スケートボード女子パーク 四十住さくら

・セーリング女子470級 吉田・吉岡

・レスリング女子62キロ 川井友香子

【5日】

・空手女子形 清水希容

・陸上男子競歩20キロ 山梨利和

・レスリング女子57キロ 川井梨紗子

・スポーツクライミング男子 楢崎智亜

・空手女子組手55キロ 宮原美穂

【6日】

・空手男子形 喜友名諒

・レスリング女子53キロ 向田真優

・陸上男子50キロ競歩 川野将虎

・陸上男子400mリレー日本

・スポーツクライミング女子 野口啓代

・空手男子組手75キロ 西村拳

応援大好きだから期待したいね⭐️


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