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資本主義の光と闇〜

お金の話
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どうも!えいたんです!!

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今回は資本主義の光と闇という内容で書いていきます。私たちの今の社会のルールである資本主義は便利な経済システムなんですが、この資本主義の仕組みをしっかり理解した上で生活しているのか。

それともよく分からないまま生活しているのか。

この違いであなたの経済的な豊かさに大きな違いが生まれます。なぜならこの資本主義には、いい面と悪い面の両方があり、その両面をしっかり知っておくことで、いいとこ取りができて資本主義というルールの中で、うまく立ち回る。

その結果、経済的な豊かさを手に入れることができるからです💰

今よりも経済的な余裕を手に入れたいという方は、ぜひ最後まで見て言ってください!

・資本主義とは競争の世界

・競争の先にある危険な世界

・資本主義の闇から抜け出す方法

この3点について書いていこうと思います。

・資本主義とは競争の世界

まずこれから書いていきたいと思います。まずは資本主義の光を理解するために今の社会のルールである資本主義経済について簡単に解説をしていきたいと思います。

最初に資本主義経済の「経済」とは、価値をプラスしてお金を増やす一連の流れです。経済活動によって価値がプラスされて世の中がより良くなっている。

では次に資本主義とは何か?一言で言うと、資本主義とは「人気者が勝つ社会」です。これはどう言うことかと言うと、一杯950円のラーメンを買う時に、

行列ができるほど美味しいラーメン屋🍜

いつも空いている平凡なラーメン屋🍜

どっちのラーメンをあなたは食べたいでしょうか?ほとんどの人が行列ができるほど美味しいラーメン屋の方でしょう!

そしてその結果、行列のできるラーメン屋は生き残り、いつも空いているラーメン屋は潰れてしまいます。これは消費者が自由に、良いと思ったものを選んだ結果、人気者だけが生き残る社会ということです。そして商売をする側もどんな商品やサービスを消費者に提供するのかは自由です。

つまり資本主義経済とは、誰もが自由にお金を稼ぐことで世の中をより良くする仕組みなんです。

さらに一歩踏み込んで考えると、価値が重要です。行列ができるラーメン屋のラーメンの方が、いつも空いている平凡なラーメン屋のラーメンよりも、価値が高いと感じてもらい、この価値の違いから結果の違いが生まれました。

つまりより大きな価値を生み出すことのできる会社などの組織がより成長し、大きな価値を生み出すことのできない組織はなくなっていきます。もっと会社を大きくしたい!会社を潰したくない!という意欲から良い価値を提供しようと切磋琢磨し、競争が生まれより良い商品やサービスが生まれそのモノやサービスが売れてどんどん経済成長して、より便利な社会になっていく。

これが資本主義経済なんです。つまり資本主義経済とは、競争によって社会をより良くしていく仕組みです。

資本主義経済によって、より社会が発展してより暮らしやすい便利が生まれてきたのです。これが資本主義経済の『光』の部分です。

しかし、物事には全てにメリット・デメリットがあるように、光が強ければ強いほど、影が強くなる部分がありますので、光だけではない資本主義の闇の部分についてもここから解説していきます。


・競争の先にある危険な世界

競争によって社会をより良くしていく資本主義の危険な闇の部分とは、生きづらい世の中になっているということです。資本主義によって経済が発達してより便利な社会になっているのと同時に、生きづらい世の中にもなってしまっているんです。

これはどういうことかというと、資本主義のルールによって経済が発達するためには、みんなが切磋琢磨していく競争心が必要です。この競争心自体はより良くしていきたいという向上心であり、素晴らしいモノですが、ただこの競争心が強くなればなるほど、生きずらさも大きくなっていくということです。資本主義の競争原理によって、その競争の結果によって生まれる成功や業績により注目が集まり、成功や業績を重視する世の中の風潮が強まっていきます。

成功や業績を追い求めることが正義であるという世の中の風潮がより強くなり、その競争によって生まれた成功や業績がスゴい!エラい!となり、やがて成功できている人や実績がある人が幸せなんだという歪んだ価値観が生まれます。この歪んだ価値観が生まれると、自分が成功したい!とそもそも思っていない人や、自分が成功できるという自信がない人などが、周囲に抜きんでた人間になって、成功と実績を積み上げよう!という気に無理やりさせられてしまう😅

そしてそのギャップがストレスになったり、できない自分を責めたりすることになり、生きずらさも大きくなってしまうということです。そして多くの人にとって競争の世界はしんどいですよね?

戦闘能力が高い人ばかりはいないし、仮に戦闘能力が高かったとしても、競争の世界はトーナメント戦のようなモノなので、競争に勝ち抜いた勝者😎の下には、、

たくさんの敗者がいます😱😱😱😱😱

つまり全体の母数を考えたとしても、資本主義によって行き過ぎた競争の社会は、競争の厳しい世界を生きづらい多くの人にとっては、しんどいだけの危険な世界にもなってしまうということです。もちろん勝ち負けという判断自体が好ましくないのですが、競争の世界が強すぎる結果、勝ち負けや優劣で捉えてしまい、しんどくなる人の数が増えていくということにもなるということです。

それに競争の世界で実績を残すことのできる戦闘能力が高い人でさえも、より戦闘能力が高い人には負けてしまうわけなので、資本主義の競争原理が働けば働くほど、生きずらさを感じる人が増えてしまうということです。


ですので、ここまで経済を発達させてくれた資本主義も、万能ではないし生きずらさを感じてしまう人を増やす副作用もあるということです。また、資本主義でよく問題に挙げられるのは、富の格差ですがこの富の格差が生まれるのも競争による勝敗が重なり、強者がより強者になり成功して富を蓄え続けていき、競争を勝ち抜く力がない人との富の差が拡大していく。

その結果が貧富の格差ですので、これは資本主義の仕組みとして当然の結果でもあるんです。じゃあこの資本主義は良くないかというと、そういうわけじゃないですよね?

冒頭で書きましたが、資本主義のおかげでこんな便利な世の中になったわけなので、資本主義はダメだ!というのはかなり乱暴です。ですので、ここからは資本主義のメリットを活かしつつも、資本主義のデメリットである生きずらさを感じにくくする方法について最後に解説していきます。

・資本主義の闇から抜け出す方法

生きずらさという資本主義の闇から抜け出す方法とは、「競争ではなく協働」です!これはどういうことかというと、そもそもの資本主義の競争の世界は、

もっと成長したい!

もっと良くしたい!

もっと豊かになりたい!

という人の「欲」という気持ちによって生まれます。この「欲」によって競争が生まれます。これが今までの資本主義の世界観です。この欲深さがいけないんだ!という人がいますがこの欲望は経済成長の源泉ですので、「欲」はなきゃいけません。ですがこの「欲」が競争につながっていくと、生きづらくなってしまうので、

「欲」⇨「競争」ではなく、「欲」⇨「協働」にしましょうということです。より良くしたい!よいう欲望を競争により実現するのではなく、協働により実現しようということです。周りと争うのではなく、周りと協力する。これだけです。

これで競争によって生まれていた、勝ち負けや優劣の概念がマイルドになるので、生きづらさもマイルドになるということです。もちろん完全になくすことは出来ませんし、競争が必要な場面もありますので、うまく使い分けていけばいいわけです。

みんなと協力してより良くして欲望を実現していく。こっちの世界観の方が良さそうじゃないですか?まぁ価値観は人それぞれなので正解はないですが、競争ではなく協働の方が多くの人にとって生きやすい世界になりそうです😊

今日もありがとうございました〜♪


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