米国ETF、ETF、VTI、VOO、QQQ、VT、SPYD、VYM | えいたんぶろぐ
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買わないと損する金融商品〜株式投資・投資信託〜

お金の話
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こんにちは!えいたんです!


今回は、買うべき金融商品はこれ1つ!!という内容で書いていきたいと思います。

今回のお話は金融投資の王道中の王道です!

最終的に投資家全員が絶対にここに行き着きます!!という話です。

投資のプロ・玄人が100%投資しているものです。

・買うべき唯一の金融商品とは

結論から書くと、「米国ETF」 です。知ってはいるけど、小難しそうでやってないんだよね。という人も多いのではないでしょうか。また、米国ETFなにそれ?という人もいるのではないでしょうか。

なぜ投資商品は米国ETFでなければいけないのか。

米国ETFはランニングコストが安いということ。特にオススメは僕も持っています、VTI,QQQ辺りですかね。あと、VOOなどもオススメです。

圧倒的な市場規模だということ。 ETFの純資産残高は19年11月時点で5.96兆ドルです。そのうちの約7割をアメリカが占めています。米国ETF市場は、2003年時点で1,510億ドルから、16年で約28倍の4,17兆ドルになっているんです。世の中のお金が集まっているところに、あなたのお金も置いておくことが重要なことです。

あらゆる分散投資が可能ということ。 ネット証券で国内のETFよりも多くの銘柄に投資できます。米国市場にはほぼ全てのアセットクラスのETFがあります。

・デメリットも理解しておこう

為替変動のリスクがある 米ドルで購入するので、場合によっては為替差損となる可能性がある。もちろん逆で差益が発生する場合もあります。なので、円高ドル安で1ドル70〜90円なんて時は、ドルを買っておいた方が良いです!

自動積立投資ができない 米国ETFは自動引き落としで投資することが基本できません。唯一SBI証券では米国ETFを定期買付するサービスがありますが、他の証券会社では自動で購入はできません。

一口単位でしか買えない 投資信託のように1万円分だけ買うということはできません。例えば、VTIだったら現在1株230ドルぐらいなので、1ドル110円計算として、1口25,300円からということになります。VOOは現在1株410ドルぐらいなので、1ドル110円計算として、1口45,100円からということになります。結構高額になるので、投資効率が悪くなることも考えられます。

配当されちゃう 投資信託は再投資型と言って配当を支払わず、そのまま再投資を勝手にしてくれますが、ETFは必ず最低でも年一回は配当金が出ます。配当されること自体はとても嬉しいことですが、再投資が手間になってしまいます。

色々とコストはかかる 配当金に対する税金のコストが発生します。日本でかかる所得税の他に米国での所得税も10%引かれます。これは確定申告で一部戻ってくるのですが手間なども考えると結構面倒になります。こういったコストも踏まえると、ある程度の投資規模にならないと大変です。


・これからやるべきこと

米国ETFの購入をオススメします!!

「VTI」 バンガード・ストック・マーケットETF。経費率0,03%。米国のほぼ全体3800社程度にかけるETF。米国の大型株、中型、小型株にまで網羅されているETF。長期保有なら僕の1番のオススメ銘柄。僕も少しですが買っています。株式が暴落した時に買い増そうとも思っているので、リアルタイムでも買い増せるETFで持っています。

「VOO」 バンガード・S &P500・ETF。経費率0.03%。総額が大きい米国株式の構成銘柄とするS &P500指数の投資パフォーマンスに連動する投資成果を目指しています。米国株式市場の主要業種を代表する大型株500銘柄で構成されています。VTIとほぼ同じ投資成果を出しますね。

「QQQ」 インベストQQQシリーズは、米国のナスダック100指数に連動するETFです。特徴としては、ハイテク株の割合がVTIやVOOなどと比較して高めに設定されているので、これからのIT化、IoT化、A Iなどの株式の伸びに期待する人は投資すべき銘柄。これもVTIに続き、僕自身投資しています。値動きとしては、ややVTIやVOOなどよりも値動きが激しめで変動する。リスクは上がる傾向にある。ただここ約20年のリターンはかなり高いので注目されている銘柄。また2020年のコロナ相場の暴落にも強い銘柄だったので暴落に強い銘柄とも言えるかなと。(暴落の理由にもよる)ただ、VTIとの組み合せは個人的には良いと思っている。

「VT」 このETFが一番安泰とも思っている。バンガード・トータル・ワールド・ストックETFは、米国を含む全世界の先進国株式市場および新興国株式市場を投資対象とし、FTSEグローバル・オールキャンプ・インデックスに連動した投資成果を目指している。全世界の大型、中型、小型株の市場パフォーマンスを測定し、約47か国の約8,000銘柄で構成されている。一番の安泰、盤石。世界の人口は増え続けているので、マーケットは広がる。米国の時代も2030年以降終わるかもしれない。そう考えた時に新興国の代頭があるかもしれない。中国、インド、東南アジア、アフリカ、ブラジル。これらの成長を漏らすことなく投資できる。ただリターンは米国単体とは比較してもらいたい。

「SPYD」「VYM」「HDV」 米国の高配当株ETF。配当金が好きな人にはオススメ!日本株の高配当ETFよりも何倍も優秀!!

「SPXL」「SOXL」「TQQQ」 ギャンブル性高いETF!SPXLがS &P500の3倍のパフォーマンスをするETF。暴落したら僕は一定額ここに突っ込もうかなと考えている。SOXLは米国の半導体株の3倍のパフォーマンスのETF。ITやIoTに必要な精密機械には必ず必要な半導体。これもギャンブルとしては気になる。TQQQは先ほど紹介したQQQの3倍のパフォーマンスを誇るETF。いずれも経費率も1%弱と高めだし、買って上がったら、売り抜ける用のETFだと思っている。保持し続けるには激しい値動き。資産を増大したい人向けのハイリスクETF。

ここらへんがオススメETFで、他環境に優しいSDGs銘柄で、「QCLN」、「ICLN」、「LIT」や、ゴールドのETFで「GLDM」もオススメだが、自分のポートフォリオを考えることが大事だよ。

なんだかんだ伝統的な、「VTI」「VOO」「VT」あたりが良いのではないか。ただ2022〜2023年の米国株市場は低成長2〜3%の低成長が見込まれているので、テンション下がらないことも重要かと!


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