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買ってたらヤバイ投資信託トップ5

お金の話
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はい、どうも!えいたんです!

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資産形成を築く上で、絶対に避けなければいけない投資信託Top5をお伝えします!

投資信託の銘柄選びに困っている人多いんじゃないでしょうか。

《買ってたらヤバイ投資信託第5位》

それは金融機関に勧められた投資信託。

銀行や証券会社で勧められる投資信託は絶対に買っちゃダメ!元銀行員の人が言っていたので間違いないです。なぜかというと金融機関の儲け方の仕組みに問題があるからです。金融機関は投資信託を買ったあなたから、手数料をもらって儲けているんです。あなた自身が儲かるかどうかは、金融機関の儲けには何も関係がないんです。あなたが儲かろうが、損しようが銀行の利益は一緒です。ということは金融機関はお客様であるあなたから、なるべく多くの手数料を貰いたいわけですね!なので手数料の高いものを勧めてきます。そしてその手数料は、あなたの大事なお金から支払われます。その一方で投資をするあなたはなるべく多くお金を増やしたいわけです。なるべく手数料というコストは払いたくない。あなたと金融機関の目的がズレてしまっているのです。あなたにとってどんなに優しい、いい感じの銀行員だったとしても構造上のこのズレは解消しないんです。仕組みがそもそもおかしいんです。だから金融機関からオススメされる投資信託は絶対に買ってはいけない。金融機関が勧めてくる商品は、あなたの大事なお金を手数料で奪おうとしている商品です。なので金融機関が勧めてくる商品は買っちゃいけない。

投資信託はネットのみの購入としてください。窓口には近づかないでください。

《買ってたらヤバイ投資信託第4位》

純資産残高が増えていかない投資信託です。

純資産残高とは、どれだけのお金を預かっているのかを表すものです。要はその投資信託の大きさを表すものです。例えば、100人から10万円ずつ集めた投資信託は、100人×10万円=1,000万円

これが純資産残高です。もし、100,000人から100万円ずつ集めたら1,000億円です。じゃあ、たくさんお金を集めている純資産残高の大きな投資信託が人気で良さそう!実はそうではないんです。純資産残高が増えていかない。ここが重要です。純資産残高の大きい小さいではなく、右肩上がりで増えているか、ここが重要です。純資産残高が大きくても、増えていないのであれば、現時点では魅力的ではない投資信託である可能性が高い。逆に純資産残高が大きくなくても、右肩上がりで増えていれば、今現時点で投資家から魅力的な投資信託だと評価されている可能性が高いわけです。人気のない投資信託は、純資産残高が減っている。また純資産残高が少なくなると、投資信託そのものが強制償還されて運用されなくなってしまう可能性もあります。運用金額が少なくて、手間と比較して割りに合わないから解散します!ということになってしまうのです。


《買ってたらヤバイ投資信託第3位》

毎月分配型の投資信託です。

毎月配当もらえるなんて嬉しいじゃん。そうではないんです!毎月分配型の投資信託はすべて買ってはいけません!分配金は2種類あって、普通分配金と特別分配金があります。もしある投資信託が基準価格100万円から101万円になったとしたら、その増えた1万円を配当として還元する。これは普通配当と言います。

基準価格が100万円から100万円、つまり増えていなかった時、基準価格100万円から1万円を引いて、基準価格を99万円とする。このような場合を特別配当と言います。重要なポイントは、基準価格が下がっているということ。配当をしたことによって下がっているんです。ここが問題で、特別配当は配当されることによってあなたの大事なお金が、どんどん減っていってしまっている。運用する金額そのものが少なくなれば、得られるリターンも少なくなってしまう。毎月分配型の商品は投資効率が悪すぎます。

《買ってたらヤバイ投資信託第2位》

手数料の高い投資信託です。

さっきの第5位の金融機関に勧められる投資信託と重なる部分ですが、投資信託は手数料が最も重要なので深掘りします。投資信託の主な手数料は4つあります。

①購入時の手数料  購入時のコスト 0%

②信託報酬     保有時のコスト なるべく安く

最近は安いのがかなり増えてきました。目安は0.3%以下です。安ければ安いほど良い。

③信託財産留保額  解約時のコスト 0%

④解約手数料    解約時のコスト 0%

この手数料にこだわる理由は、運用実績にものすごく影響するからです。この信託報酬は高いのだと、2〜3%というのもあります。仮に200万円で買った投資信託の今年の運用実績が年5%だったとすると、もし仮に信託報酬が2%だとしたら、あなたの取れる利益は5%ー2%=3%となります。

200万円の5%で、10万円の値上がりですが4万円が手数料で取られて、あなたの取り分は6万円だけ。得られる利益の40%もコスト負担していることになるんです。もし運用実績があまり良くなくて、運用実績が2%だったとすると、信託報酬は2%なので、2%ー2%=0%です。あなたの取り分はなくなります。もちろんマイナスになる可能性だってあります。このように手数料水準は、あなたの取り分にモロに影響をもたらします。手数料にはシビアにいきましょう。

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《買ってたらヤバイ投資信託第1位》

投資対象が日本の投資信託です。絶対に買っちゃダメです。理由は明確で日本経済がこれから縮小していくからです。政府は絶対にこんなこと言わないし、政府が推奨しているNISAの対象となる投資信託も国内向けが多いです。日本はこれから人口が減少する。ピークの1億2000万人から、4000万人減少します。人の数が減れば、経済は間違いなく縮小する。2100年にはピークの3分の1になる。加えて高齢化も進む。人口が減少するだけでなく、労働力人口も減少します。(15歳から64歳までの人口)

労働力人口は半分近くになります。経済を支える働き手が50年も経たない間に半減してしまうんです。そして若い人たちに比べて、高齢者の人は消費もあまりしない。なので絶対に日本経済の縮小は避けられない現実なんです!そんな日本に投資しますか?日本が好きとは別問題です!

株式の世界時価総額を見てみても、日本は世界中の7.5%だけです!日本にのみ目を向けていることは危険です。ちなみに1985年ー2019年の日本とアメリカの毎年の成長率は、

日本は日経平均株価

アメリカはS &P500

で比較すると、日本2.67%、アメリカ8.20%

100万円が34年間で日本なら245万円、アメリカなら1,458万円です。

差は歴然ですよね。さらにここから人口が減少していく日本、これからも人口が増えていくアメリカ。

どっちに投資した方が良さそうですか?ものすごく簡単な話です。もちろんアメリカとの比較は一例に過ぎないです。これからの成長率は誰にもわからないです。ただ間違いなく言えることは、日本にだけ目を向けて投資するのはあり得ないです。

こんな感じで今回は買ったらヤバイシリーズを紹介しました!!

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