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米国ETFの買い方〜投資信託からETFへ〜

お金の話
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どうも、こんにちわ!えいたんです!


今回は株式投資で僕がやっている方法を紹介していくよ。僕は米国株への株式投資と、世界株への株式投資をしているよ。その方法は、投資信託だよ。

投資信託は、SBI証券と楽天証券を併用しながらやっているよ!それぞれ積み立て投資をしているよ。

その投資信託で、掛けている指数は、

・VOO バンガード・S &P500ETF(米国の代表的な指数、S &P500に連動)

・VTI バンガード・トータルストックマーケットETF(米国株式市場のほぼ100%をカバー。)

・VT バンガード・トータルワールドストックETF(先進国や新興国市場を含む約47か国の約8,000銘柄で構成。)

に連動するファンド、投資信託へ投資してきたよ。

それで、投資信託の限界というか、これ以上はETF買うしかないな!って最近思ってしまって!

その理由が「QQQ(インベスコ・QQQトラスト・シリーズ1ETF)IT株が中心のナスダック100指数」これが買いたくなってしまった!

ただこのQQQの指数に連動する投資信託で管理費用が最安なのが、

・iFreeNEXT NASDAQ 100インデックスファンド

これが管理費用が、0.495%と、う〜ん、比較的安いっちゃ安いんだが、、、

10年運用すると5%だよ?別にぼったくりファンドに比べたら本当に良い商品だよ?

ただ、僕はやはり管理費用をできるだけ安くしたい。その思いで踏み切りました。

ETFやろう!


これからSBI証券で管理費用の安いQQQに連動した投資信託が出てくるかもしれないよ?まぁその時は買うかもしれないけど。

QQQを今買いたいしね!なぜQQQが良い商品かというと、米国のIT株を高い割合で占めているから。

僕は2021年から2030年までの約10年は、米国と中国の時代だと思っている。それは、YouTube大学の中田氏の動画からもインスパイヤされているが、やはり米国と中国は、ITの発達が目覚ましいと思う。

IoT(internet of Things)などの技術革新によって生活の様々なものが、インターネットに繋がってくる。例えば、冷蔵庫や玄関の鍵などだ。冷蔵庫もドアの閉め忘れや、賞味期限を冷蔵庫が把握して携帯電話などから知れせてくれるようになる。玄関の鍵も閉め忘れとかが、携帯から管理できるようになる。もうなってる。僕の実際の持ち物の中では、お掃除ロボットのルンバ!僕は会社に出社したら携帯のアプリからルンバに部屋の掃除をしてもらうようにしている。ブラーバ(拭き掃除)も購入を検討している。相当便利で、時間のない社会人にはぴったりだ。

このようなことや、ブロックチェーンによる仮想通貨などもITの活躍に起因する。

これはGoogle、Apple、アマゾン、テンセント、アリババなど、強大な権力や技術は米国や中国がもうすでに握っている。だから日本や、欧州の国々、その他の先進国と言われる国は、2030年までの10年はGDPで5位以内にどれだけ入り込めるか。どれだけ、Googleやアップル、テンセント、アリババなどの企業が作ったサービスにアプリとして載せていけるか、とかそんな勝負になってくると考える。

またはそれをも乗り越えるIT系の企業が出てきたら、どうなるかということも考えられなくもないが。。。


まぁ今のところ、米国株は強い、やはり法整備されていて株主への還元が最大化され、仕組化されている。一方で中国株は、株主重視とは言い難く、また強烈なトップダウンによって流れが変わってしまったりする不透明さがある。結論として投資対象は米国の方が投資しやすい。

そこで米国の投資対象で2000年から2020年の20年で結果を出し続け、これからも十分に伸びる余力があると僕が思うのは、米国のIT株だよ!それに的確に投資しているのが、QQQだよ!

米国は2040年まで人口も増え続けると予測されるし(中国は2030年ぐらいでこのまま行くと、人口が頭打ちになる)、人口が増えるということは、国の経済規模は大きくなるといことだよ。

あとGoogle、Apple、マイクロソフト、Amazon、Facebookなどは、多国籍企業である。IT系の会社は多国籍企業である場合が多いのだ。他国へ侵食していって、外貨を獲得しまくる未来が僕には見えるのだ笑

よって僕はETFでQQQを定期買付することに決めたよ。

米国のETFを自動買付が現状でできるのは、SBI証券だけだよ!

設定の仕方は非常に簡単で、マイページから

・外国株式、海外ETF

・米国株式、ETF、定期買付サービス

・銘柄を決める(QQQ)

・買付日を指定する(日付指定、曜日指定、ボーナス月指定)と好きに設定できる。僕は15日と、29日の月2回に設定してるよ。ドルコスト平均法で買うよ。

・株数・金額を指定する(毎月15日に100株、29日に100株分買うとか、毎月15日に3万円、29日に3万円分買うとかそんな感じ)僕は金額で指定してますね。

・円貨決済か外貨決済か。僕は円貨決済にしてますね。どちらでも問題ないです!円貨決済でもドルに直して買うことになるので。円が高い時にドルを買っとくとかコストが安くなることもありますけど、僕は気にしてません。都度で問題ないと思います。

こんな感じでできるよ。米国ETFの自動買付の設定ができるのはSBI証券だけなので、オススメだよ。

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