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月3万円の配当を得る方法〜日本の高配当株の始め方〜

お金の話
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配当金が月に3万円ぐらいになると、目に見えて家計が楽になるよ。


遊びに使えるお金が倍になるって考えると心が明るくなりますよね😊

高配当株を活用した「じぶん年金」の積み上げに成功すれば、老後問題も一気に「小さな問題」になります。

誰でも最初は一歩から。配当金が欲しいなら、じっくりコツコツ積み上げていこう😊

①高配当株投資の魅力

A.計算しやすい

配当金の魅力は計算しやすいということ。いつ、いくらぐらい受け取れそうなのか、投資をする段階でだいたい分かる。これが株価になるとそうはいかないよ。半年後の配当金は制度の高い予想ができるよ。株価の正確な予想は誰にもできないよ。計算ができるということは大きなメリットだよ。人生設計しやすくなるからだよ。

B.完全な不労所得

配当金は、およそ完全な不労所得だよ。一度株式を取得してしまえば、その後にやることはほとんどありません。これらは全部企業がやってくれるよ。既存事業の維持、新規事業の開発。株式のオーナーは、ただ株を持っているだけで企業の成長の果実を受け取ることができるよ。不動産投資とは比較にならないほどの手間のかからなさだよ。

C.元本も配当金も成長していく可能性があるよ。株式以外に安定した収入が欲しい、ということになると、、、

A.預金や債権に投資して利息を得る

預金は金利が低すぎて話になりません。0.1%とか。債権に関しては元本部分の成長余地がありません。特殊な商品でなければ、利息がどんどん増えていくということもありません。だからインフレに負けやすいです。

B.不動産に投資して家賃収入を得る

不動産に関しては、建物は耐久消費財。基本的には時の経過にしたがって家賃収入は下がっていってしまう。

株式は企業が成長すれば元本も配当金も両方増えていく可能性があるよ。アメリカの研究で「10年、100年といった期間でみると、株式こそが最もリターンの大きな資産である」ということがわかっているよ。株式のパワーを利用する。株式を持って、企業のオーナーになること。長期保有をして、株式の成長のパワーを享受すること。給与が伸びず税負担ばかりが増える現代において、一般市民が生活をラクにしていくための手段の1つ。

②高配当株投資の基本

分散(たくさんの銘柄に投資すること)が鉄則になります。

一、1カ国に集中投資しない。私たちが生きているうちに、いつ、どこの国が最高のリターンをもたらすかは分かりません。高配当を出せる。高配当を出せる企業は『成熟企業』、簡単に言うとおじいちゃん企業が多い。

二、投資するセクター(業界)を分散する。最大でも1つのセクターを20%ぐらいにするべきかな。同一セクターに属する企業は、大なり小なりビジネスモデルが似ています。浮くも沈むも運命共同体になりがち。

三、罠銘柄を避ける。1カ国に集中投資しない。複数のセクターに投資する。優良なビジネスを持つ企業50社、100社のオーナーになる。ダメな銘柄を避ける。

③高配当株投資の始め方

A、投資目的・リスク許容度を確認。

キャッシュフローを増やしたい。現役時も老後にも。リスク許容度が高いという人向けの投資ですよ。ハイリスクな株式に投資するため、株価の値動きに動揺しない人じゃないと不向き。

B、ポートフォリオのルールを決める。

最初から100%完璧なルールを作る必要はない!投資をしながら少しずつ心地よい水準に変えていく。それが投資の経験につながるよ。1〜2年後に目標の比率に到達すればOK。

C、口座開設して投資を始める。

ざっくりした方針が固まったら、証券口座で口座開設。投資資金を入金する。実際に株式を買い付ける。といった感じで投資をスタートさせます。

オススメの証券口座はメイン、楽天証券orSBI証券で、サブにSBIネオモバイル証券だよ。

楽天証券は、手数料・使いやすさ・取り扱い銘柄の豊富さで、圧倒的に優秀な証券会社だよ。SBIも最近お得で大人気だよ。楽天証券orSBI証券で、米国株、中国株などの海外株式。SBIネオモバイル証券で日本株を。

日本株に投資できる資金が1,000万円以下ぐらいの水準なら、日本株の投資にはSBIネオモバイル証券を使おう。

④SBIネオモバイル証券を利用するメリット・デメリット

SBIネオモバイル証券とは、、、

・ネット証券No.1のSBI証券

・Tポイントという超有名ポイントサービスを展開するCCCマーケティング

この大手2社によって共同設立されました。

1、投資先は国内株式のみ

2、Tポイントを使って株式投資ができる

3、1株から株が買える=少額から投資できる(通常日本株は100株単位で購入)

4、月額200円で取引し放題(1ヶ月の取引額が50万円未満の場合)


この1株から買えるというのは大きなメリットとなってくるよ。外国株(例えば米国株)は、1株から買える物が多いよ。気に入った企業を10社×3万円で保有するというといったことも可能。ところが日本株の場合、基本的に100株か1000株での購入になる。取引価格が大きくなる傾向。※1株から買えるのが普通で、取引単位が大きな日本株の方がマニアック。

18社の優良な高配当銘柄。JT、住友商事、丸紅、三菱UFJ FJ、NTTドコモ、三井住友F J、蔵王産業、三井物産、三菱商事、インターワークス、伊藤忠商事、アビスト、KDDI、アマダホールディングス、ブリヂストン、クニミネ工業、センチュリー21ジャパン、沖縄セルラー

などを低い投資で買えるよ!

18銘柄に分散して配当りまわり4.2%。一社に集中して配当利回り4.2%にするより、はるかに安定して配当金が得られる。こういった買い方ができるのが、SBIネオモバイル証券ならではの大きな強み。

楽天証券では単元未満株の購入はできない。SBI証券では可能だけど、、取引のつど手数料がかかるため分散投資すると手数料負けしてしまう。だから少額投資に向かないということになってしまう。

SBIモバイル証券なら月50万円までの投資なら月額200円で投資し放題。毎月Tポイントが200ポイントもらえるので、手数料は実質無料になってくるよ。

日本株に投資する人で、日経平均やTOPIXに連動したファンドは嫌な人。自分で好きな個別銘柄に投資したい人。個別株に投資することで、資産運用スキルを高めていきたいという人には魅力のある証券口座です。

SBIネオモバイル証券のデメリットは、

A,国内株式にしか投資できない。

SBIネオモバイル証券では、国内株式にしか投資できません。1カ国集中投資はリスキーなので、楽天証券やSBI証券も使って外国株式にも投資できるようにしておいた方が良いよ。

B,NISAやiDeCoなどの非課税口座に非対応

NISAという優遇税制を使えば、売買益や配当金にかかる税金がゼロになるよ。SBIネオモバイル証券ではNISAを使うことができません。とはいえ、配当控除という精度を使うと配当金にかかった税金を取り戻せる可能性がある。(確定申告が必要)

C,単元未満株(100株未満の株式のこと)は注文方法が成行のみ。

株式を買うときに、価格を指定して買うことを「指値さしね」といいます。成行というのは、価格を指定しないで購入の注文をすること。取引価格は相場で自然に決まります。成行のメリットは買いそびれがないことです。指値は欲張った値段で指値して、いつまで経っても欲しい株が買えないということもあるから。指値と成行は一概にどちらが良いとはいえない。

D,100株未満だと株主優待が貰えないこともある

優待はあくまでおまけ。最強の優待は「日本銀行券」つまり配当金。これをしっかりゲットできれば問題なし。優待目当てで罠銘柄を買う必要はない。

このように全てを引っくるめて、日本株でポートフォリオを作りたいという人には向いてるよ。ちなみに日本株では、米国のS &P500のような株式を作ることは厳しいよ。安全面や利率のどちらでも難しいよ。ただ、日本円で投資するというメリットは日本円で生活している我々にとっては大きなメリットもあるよ。ただ日本株は高配当株にしても、自分で考える力が育つからオススメだよ。


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