暴落、暴落相場、大暴落、リーマンショック、ETF、指値注文 | えいたんぶろぐ
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暴落待ち投資法の失敗について〜暴落相場への考え方〜

お金の話
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インデックス投資において大暴落を待って儲けよう。10年以上の大暴落が起きた時に一気に資産を注ぎ込んで、一気に儲けよう。


こう考える人は案外多いのではないだろうか。余剰資金があるのに今の株高の時には投資せず、暴落してから投資する。

この考え方には落とし穴があると思います。

当然、株は安い時に買って高い時に売るという基本の原則があるので間違いないのですが、それがうまくいくならば苦労はしません。

まず、暴落時がいつくるのかは誰にも分からないということ。これは将来、AIやロボットでデータ解析したりでわかるようになるかもですが、現段階では世界中の誰にも分からないことだと思います。ですから、インデックス投資をしている人ならば、株式を50%、現金を50%にしておくなど、対策をしていくべきかと思います。今は僕の個人的な考え方だと、株式等を40%、現金を60%もしくは、現金をもっと保有すべきだと考えますね。なぜかと言うと、実体経済に株式の高まりが則していないと、個人的に考えているからです。コロナショックによって、実態はアメリカ経済も日本経済も深刻なダメージを受けている。特にサービス業、娯楽業に大して深刻なダメージがあると考える為です。休業を余儀なくされた飲食業やホテルなど、また倒産件数も徐々に増えています。

あと、暴落時の株式の底値は誰にも分からないからです。暴落を見極められるのか。30%減なのか、60%減なのか、もしくはそれよりもっと行くのか!これも分からない!そして、仮に80%の大暴落が起きた場合に回復するのか、回復に何年かかるのか、それは誰にもわかりません。だから投資信託で買っている人の場合は、締結まで時間がかかるし、ETFで買っている人はどこまで下がったら買いなのか。30%減でいくらかを指値注文しておくとか、対応策もあります。自動的に買えます。ただ50%減や60%の時の設定もしておくべきだとも思いますけどね。


僕は約30%減でVOOを500万円、約50%減で1000万円の指値注文を設定しています🙈

暴落待ちの投資の難しさは、「早く買わないと今が底かも」という気持ちと、「今買うとまだまだ下がるかも」という気持ちがぶつかりあって結局底値の良い部分では買えないことが多いよ。

リーマンショック以降は金融緩和などで大きな下落につながらなかったり、下げても戻すのが早くなっているのも暴落待ちを難しくしていると言えるよ。

よって、僕の結論としては、暴落時に備えることとしては、30%下落や50%下落などで想像して、ETFで指値注文をしていくことだよ。やはり、暴落時はメンタル的にもくると思うし、逆にチャンスと思うかは人それぞれだと思うけど、うまくやれるかどうかでその後の投資家生活が左右される出来事とも思うから、重要な出来事だと思うよ。

だから、日頃の積み立て投資を欠かさずやり、暴落時にも備える。あと、情報を常に仕入れアンテナを高くしておくことも重要かと思うよ。アンテナが高すぎて、投資方針がブレブレというのも考えものなのだが😅

ただ、重要なのは大暴落、もしくは大暴落がしばらく起こらない未来、どちらも想定してどちらでも問題ない体制を取るべきということだよ。

僕の考えは、その人なりのリスク許容度で、ETFの指値注文をしておくことだよ。

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