税金、節税、所得税、固定資産税、法人税、自動車税、相続税、贈与税 | えいたんぶろぐ
スポンサーリンク

日本の税金の種類を勉強していくぅ〜〜!【罰金】

お金の話
スポンサーリンク

はい、どうも!えいたんです!


今回は日本の税金の種類を勉強していこうと思うよ!

税金を罰金に変換すると高杉さんだよ😭

まず日本の税金の種類は約50種類だよ!

ほとんどの人はそんなにたくさんの税金は知らないんじゃないでしょうか。私たちがなんとなく払っている税金に、より興味が持てるように【罰金】という言葉に言い換えて紹介していきたいと思います。

・働いたら罰金→所得税

・買ったら罰金→消費税

・持ったら罰金→固定資産税

・住んだら罰金→住民税

・飲んだら罰金→酒税

・吸ったら罰金→タバコ税

・乗ったら罰金→自動車税、ガソリン税

・入ったら罰金→入浴税

・起業したら罰金→法人税

・死んだら罰金→相続税

・継いでも罰金→相続税

・あげたら罰金→贈与税

・貰っても罰金→贈与税

・生きてるだけで罰金→住民税

・若いと罰金→年金

・老いても罰金→介護保険料

働かなかったら賞金→生活保護

有名なコピペのやつです😎

財務省の税の種類に関する資料から説明すると、

《所得課税》

【国税】

・所得税、法人税、地方法人税、特別法人事業税、復興特別所得税

【地方税】

・住民税、事業税

《資産課税等》

【国税】

・相続税、贈与税、登録免許税、印紙税

【地方税】

・不動産取得税、固定資産税、特別土地保有税、法定外普通税、事業所税、都市計画税、水利他益税、共同施設税、宅地開発税、国民健康保険税、法定外目的税

《消費課税》

【国税】

・消費税、酒税、たばこ税、たばこ特別税、揮発油税、地方揮発油税、石油ガス税、航空機燃料税、石油石炭税、電源開発促進税、自動車重量税、国際観光旅客税、関税、とん税、特別とん税

【地方税】

・地方消費税、地方たばこ税、ゴルフ場利用税、軽油引取税、自動車税(環境性能割、種別割)、軽自動車税(環境性能割、種別割)、鉱区税、狩猟税、鉱産税、入湯税

これですべてですよ!


ざっくり所得税は、お金を稼いだ時に取られる罰金。

資産課税は、保有する資産に科される罰金。

消費税はお金を使った時に取られる罰金。

また、分類は他にもあって罰金を課された人が直接払う直接罰金と、罰金を負担している人と支払っている人が違う間接罰金でも分けることができます。

《直接税》

【国税】

・所得税、法人税、相続税、贈与税など。

【地方税】

・住民税、事業税、固定資産税など。

《間接税》

【国税】

・消費税、印紙税、酒税など。

【地方税】

・地方消費税など。

物を買った時に支払う消費税が、間接罰金の1番わかりやすい例なんですけど、直接支払っていないのに、いつのまにか支払わされている罰金って、ちょっと怖いです。

そして罰金を支払う方法は、罰金を支払う人間が自分で罰金金額を計算して申告する申告罰金方式(所得税、法人税、相続税など)と、国や地方公共団体が罰金金額を計算して通知する賦課課税方式(住民税。固定資産税など)があります。

なぜ自分で罰金の金額を計算して申告しなければいけないのかは、さっぱりわかりません😓

しかも罰金の計算は非常に複雑なものが多い上に、学校で教えてくれるわけでもないので、自分で罰金の計算方法を勉強して時間と手間をかけて申告しなければなりません。人によっては罰金の計算に詳しい税理士にお金を払って計算してもらって、罰金を払っている場合もあります。

なぜそこまでして正しい罰金を支払う努力をしなければいけないかというと、間違えて罰金を少なく申告してしまうと、追加でかなりの額の罰金を取られるからです。😱

それだけで済めばまだ良い方で、過少申告した額によっては罰金を逃れようとした罪で、逮捕されることもあります。何か悪いことをしたわけではないのに、罰金を課せられていくら払えばいいのかわからないから、本を買って罰金の勉強をして何万円かする罰金計算ソフトを購入して何とか申告する。

それでは、代表的罰金を紹介していきます!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

会社の税金元国税調査官のウラ技 [ 大村大次郎 ]
価格:1738円(税込、送料無料) (2021/9/4時点)


・所得税

まず働いたら罰金と言われる所得税からですね。実は所得と一口に言っても10種類あって、それぞれで罰金を支払う必要があります。

・利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得、雑所得

例えば銀行にお金を預けて利息をもらうと罰金(利子所得)。株を持っていて配当を貰うと罰金、株を売却して利益が出たら罰金(配当所得)。土地や建物を売っても罰金、不動産収入があっても罰金(不動産所得)。会社で働いても罰金、会社を辞めても罰金(給与所得、退職所得)。個人で稼いでも罰金(事業所得)。賞金を貰っても罰金、競馬や競輪で当たっても罰金(一時所得)。年金を貰っても罰金(雑所得)。その他、どんな所得でも罰金です!

所得税というのは、働いたら罰金だけじゃないんですね。ちなみに罰金を少なくするために、所得控除とか税額控除と言うものがあるんですけど、所得控除だけでも14種類もある上にそれぞれの条件などを勉強しなければいけないので、罰金を少なくするのもかなりの労力が必要です。

そして住んだら罰金と言われている住民税ですけど、これは所得が多ければ多いほど罰金も多くなります。頑張ってお金を稼ぐ所得に対しての罰金も、住むことに対しての罰金も多くなるのでダブルで負担しなければいけないということです。こんなシステムで誰が真面目に働きたいと思うんでしょうかと思ってしまいます😅

・固定資産税

次は不動産に関する罰金をまとめていきます。家を持ったら罰金と言われる固定資産税がありますけど、実は不動産に対する罰金は他にもいろいろあります。

購入する時に罰金(不動産所得税)。所有権を登録する時に罰金、住宅ローンを利用する場合は罰金(登録免許税)。さらに登録は一般的に司法書士とかにお願いするので罰金を払うために別でお金を払う必要があります。契約書に貼る印紙にも罰金(印紙税)があって、印紙を貼らなければ罰金(過怠税)です。ここまでが取得にかかる罰金ですけど、不動産は保有していても罰金(固定資産税)。さらにそれが市街化区域の場合、さらに罰金(都市計画税)。こんな罰金生活はもう嫌だと思って売っても罰金(所得税)です😉笑

家を買っても罰金、住んでも罰金、売っても罰金、夢のマイホームに果たして夢はあるのでしょうか💴😂罰金を取られることがわかっていてもお金を稼ぐことと、家に住むことは生きる上で絶対に必要だから仕方がありません。


・消費税

ただそんな罰金生活に疲れて、お酒を飲んでも罰金(消費税、酒税)。たばこを吸っても罰金(消費税、たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税)。海外旅行に行っても罰金(国際観光旅客税)。温泉旅行に行っても罰金(入湯税)。ゴルフをしても罰金(ゴルフ場利用税)。買い物をしても罰金(消費税)。輸入をしても罰金(関税)。

特にたばこは4つも罰金を支払わなくてはいけないので、さっぱり理解ができません。消費税、たばこ税まではまだ良いとして地方たばこ税ってなんだ?何で国と地方で別々に罰金を支払わなければいけないんでしょう?それだけでも特殊なのにさらに、たばこ特別税とかいう罰金まで取られて、合計すると540円のタバコ1箱のうち333円が罰金になっています😱

元喫煙者としては、知らぬが仏な情報でした😳😭

喫煙者はもはや罰金を支払うために、タバコを吸っていると言っても過言ではありません。まぁ、景色の良いところで一服、飯後の一服など良い瞬間はあるんだけどね。。

・自動車税

他にも地方在住者には必須の、自動車税にも色々な罰金がかかってきます。

自動車を買っても罰金(消費税、環境性能割)。保有しているだけでも罰金(自動車税、自動車重量税)。乗っても罰金(消費税、揮発油税、地方揮発油税、石油諸税)。

購入時にかかる環境性能割は名前だけ聞くと、まるで割引かと思いますけど、2019年に元々あった自動車取得税が名前を変えただけみたいなものなので、割引でもなんでもなくただの罰金です!!

頭の悪い国民を騙そうとしている、頭の悪い人間が考えた頭の悪いネーミングです。そして、ガソリンには消費税と、ガソリン税の二重で罰金を課しているという批判もありますけど、国はまったく認めようとはしません。ガソリン代も税負担が価格の半分を超えていると言われているので、罰金を払うために車に乗っているようなものです。

・相続税、贈与税

こんな罰金だらけの世界で、これから罰金がもっと多くなって大変になっていく子どもたちのために、何とか貯めたお金を残そうとしたら罰金(相続税)が取られます。

まとめとして、お金とは、、

・稼いでも罰金

・使っても罰金

・あげても罰金

・残しても罰金

です🙈笑

罰金から逃れる方法はありません!!!

なぜなら国民の三大義務は、

教育

勤労

罰金

だからです😁😭

これだけ多くの罰金を取るのであれば、罰金を使う側はその使い道を真剣に考えて、無駄遣いだけは止めてもらいたいものです。

以上、税金を罰金に置き換えて説明させて頂きました。


コメント

タイトルとURLをコピーしました