ETF、米国ETF、投資信託、VOO、VTI、IVV、レバレッジ | えいたんぶろぐ
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人気の 『米国ETF』 15銘柄を完全解説〜 S &P500 ・ 高配当 ・ レバレッジ

お金の話
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はい、どうも!えいたんです!


今回は人気の米国ETFの15銘柄について完全解説していきたいと思います!

ETFは上場投資信託の意味ですが、VTIやVGTなど英語三文字でわからないという人も多いんじゃないでしょうか😇

定番&話題の米国ETFを全部解説していきます。ETFがいまいちわからない!という方には学びになる内容になると思います。

今回のトピックスは、

・ETFと投資信託の違い

・ド定番系・インデックス型ETF

・配当金が欲しい人向けのETF

・SNSで目にする!尖ってる系ETF

これらについて解説していきたいと思います!

・ETFと投資信託の違い

ETFと投資信託の違いについて簡単に解説します。

ETF(VOO)価格:リアルタイム、買付手数料:0.45(無料の場合あり)、為替手数料:有り、年間コスト:0.03%、最低購入金額:時価(4万〜)、配当金:○、税金:配当課税

投資信託 価格:1日1回決定、買付手数料:無料〜、為替手数料:無し、年間コスト:0.0968%、最低購入金額:100円〜、配当金:×、税金:繰延

ざっくり言うと、ETFはリアルタイムで購入できるので、暴落の局面なんかでも、投資信託は思い通りの価格では買えません。なので僕は米国ETFはこれからいつかは来るであろう、米国株の暴落に備えて保有しています。あとETFを保有することにより値動きに敏感になります。

逆に投資信託を保有するメリットは、投資効率が良いということです!配当金を再投資するという項目を選べば再投資勝手にやってくれるし、本当に積み立てとかなら税金の面でも投資効率は最高に良いです。

・ド定番系・インデックス型ETF

S &P500・・・米国500社連動指数

ティッカー:VOO 経費率:0.03% 価格:413$(4.5万円)

ティッカー:IVV 経費率:0.03% 価格:452$(4.9万円)

ティッカー:SPY 経費率:0.09% 価格:447$(4.9万円)

ティッカー:SPLG 経費率:0.03% 価格52$(5700円)

この4つが主な連動するETFです!有名なのはVOOだと思います!SPLGはお安いですね😎

次にVTIについて解説していきたいと思います!

VTI・・・米国小型株を含む全体に投資

ティッカー:VTI 経費率:0.03% 価格:230$(2.5万円)

こちらは米国全体に投資しているので、S &P500より分散が効いているイメージですね。大型株が強い時は、S &P500、小型株が強くなり始めたらVTIのほうが良いとなりますが、大体値動きは一緒の場合が多いです。

これらの米国株からさらに広げて、世界分散になって有名なのがVTです!

ティッカー:VT 経費率:0.08% 価格:105$(1.1万円)

VOOやVTIなどと比較してちょっとだけ経費率は上がってしまうんですけど、もうここまで安いとあまり投資結果には響かない誤差かなとも思います。世界8000の企業の株式ですが、実際にアメリカ割合は57.3%と大きいのも米国株式の世界的影響力はすごいなとも思う数値です。

それじゃ逆に米国にもっと集中投資をしようと考える人が考えるETFが、

NASDAQ100・・・米国新興大型100社に連動指数

グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフトなど、ハイテク株の大手銘柄の割合が、S &P500が20.9%のところ、NASDAQ100は41.6%。

これからハイテク株に期待する人は投資対象となってくるはずです。

NASDAQ100

ティッカー:QQQ 経費率:0.20% 価格:370$(4万円)

こちらのQQQも人気となっています。経費率はこれも少し高いですが国内に良い投資信託が今はあまりないことからも、人気がある要因ともいえるでしょう。


・配当金が欲しい人向けのETF

配当金が欲しい人向けのETF(高配当ETF)について解説していきます。

VYM 配当利回り:2.83% 経費率0.06% 実質利回り:2.77% 銘柄組換:年1回 配当金:3,6,9,12月

SPYD 配当利回り:4.02% 経費率0.07% 実質利回り:3.95% 銘柄組換:年2回 配当金:3,6,9,12月

HDV 配当利回り:3.35% 経費率0.08% 実質利回り:3.27% 銘柄組換:年4回 配当金:3,6,9,12月

これらの中身が少しずつ違うので解説していきます。

VYM・・・比較的高配当ETFの中では配当利回りが小さいです。米国の配当利回り上位銘柄で構成されています。その分、テクノロジー銘柄なども入っているので、キャピタルゲインにも期待ができます。他の高配当に比べてもキャピタルゲインが望めます。

SPYD・・・人気のSPYD。不動産銘柄にも投資しています。配当上位80社にも投資をしています。配当利回りが高いのも配当上位の会社や不動産の会社にも投資しているからなんですね。ちなみに他の高配当ETFは不動産についての投資はほとんどしていません。

HDV・・・業績の安定性が高いです。75の高配当企業に投資をしていて、利回りは3.35%。プロの投資家が3ヶ月ごとの銘柄組換をしています。このことによりより安定が見込めます。

またこれらの高配当ETFは、業績があまり良くない企業で配当金以外のキャピタルゲインは出ずらいです。もっと伸びる企業に投資したいという方は、

VIG・・・連続増配企業で構成されたETF

マイクロソフトなどの、配当金の少ない企業で増配している会社を多く構成銘柄に含めています。配当利回りに関しては、1.66%とお世辞にも高いとは言えないですが、キャピタルゲインもある程度見込める銘柄となっています。

・SNSで目にする!尖ってる系ETF

YouTubeやTwitterなどでも人気になっているETFについて紹介します。

VGT・・・経費率:0.55% 利回り:0.10% バンガード情報技術セクターETF

その名の通り情報技術のセクターに特化したETFです。アップル、マイクロソフト、エヌヴィディア、ビザなど情報技術、半導体銘柄などに連動しているので伸びが良いです。

最近流行りのハイリスク・ハイリターンのレバレッジETF

SPXL・・・S &P500の3倍 経費率:0.95%

TQQQ・・・NASDAQ100の3倍 経費率:0.95%

SOXL・・・半導体指数の3倍 経費率:0.95%

【レバレッジ=テコの原理】

少額の資金で大きな金額を動かすことができるということです。

CWEB・・・中国インターネット企業の2倍 経費率:0.95%

ちなみにレバレッジをかけていない中国のインターネット企業の銘柄にはKWEBというものがあります。

このような世界のETFがあるわけですが、ぜひ自分のリスクに見合った投資をしてみてください!!!


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