ボクシング、世界王者、バンタム級、井上尚弥、ドネア、カシメロ | えいたんぶろぐ
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世界ボクシング井上尚弥と今後についての考察〜凶悪なボディーショットについて〜

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昨日、日本時間2021年6月20日、ボクシングWBAスーパー &IBF世界バンタム級タイトルマッチが、米ラスベガスのヴァージンホテルで行われ、統一王者・井上尚弥(大橋ジム)がチャレンジャーのIBF1位マイケル・ダスマリナス(フィリピン)に3回2分45秒でTKO勝ちをしたよ。


WBAは5度目、IBFは3度目の防衛に成功したよ。日本人初の4団体統一に向けて、聖地ラスベガスで2連勝を飾ったよ。

井上尚弥選手の戦績はこれで21戦21勝18KOとなったよ!

海外の記者が凶悪なボディーというほどの、切れ味鋭いボディーショットを見せつけたよ。

今までに名のあるチャンピオン達をこの凶悪なボディーショットで葬ってきた。

2014年12月30日のWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチにて、アルゼンチンの名チャンピオン、オマール・ナルバエスに対して、凶悪なボディーショットにて2RでKO🥊

試合が終わった後に、今までダウンで負けたことのないオマール・ナルバエス陣営が井上のボクシンググローブの中を確認。問題ないことを確認すると「グレート・チャンピオン」と拍手をして敬意を贈る。


2019年5月18日のWBSS準決勝では、当時の事実上の決勝戦と言われた試合。プエルトリコのエマヌエル・ロドリゲスとイギリス・グラスゴーにて、WBAスーパー&IBFをかけての試合だった。この試合も凶悪なボディーショットと、カウンターの顔面へのヒットで2RでTKOする。

この試合で井上はリングマガジンの王座も獲得する🥊

2019年11月7日のWBSS決勝では、フィリピンの有名なボクサーのノニト・ドネアと対戦することになる。獲得タイトルはWBAスーパーと、IBFのみとなったが日本の埼玉スーパーアリーナでのWBSS決勝。日本の応援は井上だけでなく、相手の名王者だったドネアにも注がれる。井上優勢の見方だったが、2Rに井上はドネアのフックにより、右目に深刻なダメージを負ってしまう。

一進一退の攻防の中で、ドネアの動きが鈍くなってきた11Rに、これまたコンビネーションの中で凶悪なボディーショットを放ちダウンを奪う。審判の疑惑のカウントがあったが、結局ドネアは立ち上がり12Rの判定までいき、井上が勝利するがこの時も井上の凶悪なボディーショットが光っていた🥊

このように数々の名王者から、凶悪なボディーショットによりダウンを奪ってきた。

今後は王者統一へと向かう訳だが、

整理すると、2021年6月21日の段階での主要4団体王者が、

WBAスーパー井上尚弥 WBAレギュラー王者ギレルモ・リゴンドウ

WBC王者ノニト・ドネア WBC暫定王者レイマート・ガバリョ

IBF王者井上尚弥

WBO王者ジョンリル・カシメロ

このようになっている🥊井上はダスマリナスとの試合後、ドネアとカシメロとの試合を望むとのことだった。あくまでも4団体を統一にいく姿勢。ドネアとカシメロが次戦試合をして2団体持っているもの同士試合をする方がフェアといった世頃だろうか。2人の試合後も、一定期間、井上は待つとも発言した。

リゴンドウのことについても、記者から質問が及んだがあくまでも他団体を取りに行く姿勢を強調する発言をする。つまり、リゴンドウがWBCやWBOを取得するような流れにならないと厳しい。

今のところ、井上の理想としてはWBCのドネアと、WBOのカシメロがフィリピン対決をし、決着をし、井上との頂上決戦をするというのが最もフェアだというとこだろうか。

しかし、ボクシングのマッチアップは団体やらプロモーターなど色々な兼ね合いがあるので、思い通りに行くことも少ない世界というのも必定。どうなるのだろうか。いずれにしても強豪と井上が当たることを期待する🥊


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