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「今から投資」が遅くないたった1つの理由〜株式投資〜

お金の話
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どうも!えいたんです!


今回は「今から投資」が遅くないたった1つの理由について解説して行きますよ!

・最近の株式市場は、すごく割高です。これから投資を始めるのはもう遅いのか。

・そろそろ暴落も近いと言っている専門家もいます。

・これだけ好調な期間が続くと、次の弱気相場はかなり長期化しそう。

そんな声が良く聞こえてきます。

結論から言うと、

・今から投資を始めるのは遅くありません。

・今の株式市場の割高さと、暴落のタイミングに相関性はありません。

・今の株式市場の割高さと、次の弱気相場の長さに相関性はありません。

と言うことになります。

株式市場が好調な時は、投資家の間にこんな症状の人が増えます。高所恐怖症😱いるところが高くなりすぎて、不安になっちゃう。😅

でも、

「今好調だから、暴落が近い」

「今好調だから、次の弱気相場は長くなる」

これは、投資家が抱きがちな「勘違いあるある」の1つです。🙈

①今から投資が遅くないたった1つの理由

最近の株式市場は絶好調。S &P500は右肩上がりです。市場最高値を更新し続けてますね。株式市場で使われる8つの指標では「かなり割高」という感じです。

・PER

・PBR

・配当利回り

・バフェット指数など

米国史上、少なくても9割の時期より高い水準にあります。これが現在の状況です。

ちなみにプロの投資家も「これから暴落が起きる」や「これから長期的な弱気相場が続く」と言い始める人がいて、正論のようですが根拠はありません。

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「今から投資」が遅くないたった1つの理由は、割高さは、弱気相場の長さや暴落のタイミングに相関性がないからです。

②暴落・弱気相場の長さは何によって決まるのか。

暴落タイミングや弱気相場の長さは、投資家心理に起因することが多いです。

今、現実の世界がどうなっているのか以上に、将来儲かるという確信が持てるか持てないか。この心理に深く影響されるということ。物理的な世界というよりは、心理的な世界のお話です。

2020年3月のコロナ暴落の時も、政府が大量にお金をバラまいて経済を支えたので、投資家心理は一気に回復。結果的に、株価は歴史的なV字回復を記録しました。

その後のワクチンのニュースによって、投資家心理はさらに回復。

・株価の暴騰を招くのも投資家心理、株価の暴落を招くのも投資家心理だということです。結局、相場は「相場参加者の群衆心理次第」だということです。

③今の好況が引き起こす残念な未来

明らかなことは、割高な時期に投資すると、1年先のリターンがどうなるか読めないけど、5年先のリターンはしょぼくなる。年利5%いけば「良い方」ですからね。PER 22〜23倍の時期に投資すると、5年後のリターンはほぼマイナスに収束します。これが平均回帰のパワーです。

米国株というのは、伝統的に年利7〜10%程度を実現してきました。ここ最近は10%を超える利回りを出していたから、年利7〜10%という平均的な水準に落ち着くためには、今後4%以下の時期を経験せざる得ないということ。もちろんマイナスもあり得ます。

④投資家はこれからどうするべきか。

・既に投資を始めているみなさんに向けては、インデックスファンドの積立を淡々と続けていくことが大事です。スタイルを崩さず積み立て続けるのが良い。アクティブに運用をしている方は現金を温存する時と、僕は思います。

・まだ投資をしていない人は、少額からインデックス積み立てを始めて見ること。

いつどんな時でも愚直に積み立てれば、15年スパンでは報われる可能性が高いということ。

結論は、まだまだこれからでも積み立て投資ならば、良いですよ!大きく運用したい、個別株を運用したい方はキャッシュを温存して、来るべき時に開放できるようにね✨

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